とある経済学部生の徒然日記

大学生である著者の雑記です。日々の生活で思ったことや趣味に関することについて書いています。

昭和の釣り堀

昔ながらの釣り堀発見!

お久しぶりです。

約一か月ぶりの更新です(特に理由はありません)。

 

今日は、最近発見した釣り堀とそこで感じたことについて書いてみようと思います。

 

夏休みで暇を持て余していたので、地元の釣り堀をネットで探してみると…

とあるブログで「穴場」だとされている釣り掘を見つけました。

 

早速行ってみると、住宅街の中にひっそりとその釣り堀が存在していました。

 

手書きの料金表、木のベンチやビールケースを利用した椅子が置いてあり、いかにも昔ながらの釣り堀といったような雰囲気のある様子です。

店主は優しそうなおじいさんで、料金は破格の1時間300円でした。

 

道楽でやっているのか池の整備はあまりされておらず、水が淀んでおり、放されている魚(鯉)の数も少ないようでした。

しかし、そんなところが「穴場」らしく、落ち着く雰囲気を作り出していると感じました。

 

f:id:watao821-1995:20170819200551j:plain←もっと水は汚かった。

 

暑さの中2時間粘りましたが、釣果は0でした。

私の実力不足もあるとは思いますが、周りの様子等を見る限りでは、鯉の数が少ない事と彼らがかなりスレているのが大きな原因だと思いました。

 

釣果はイマイチでしたが、前述のような昭和チックな(平成生まれですが)雰囲気のあるところがとても魅力的で、いい時間を過ごすことが出来ました。

 

本来ならばその釣り堀の場所を紹介すべきなのでしょうが、店主さんに許可を取っていませんし、「穴場」のままにしておくべき場所だと感じたので控えさせていただきます。

 

子供の「しつけ」

そんないい雰囲気で釣りができたわけですが、釣り中に気になったことがありました。

それは、若い親御さんたちの子供へのしつけと大人としての態度です。

 

釣りをしていた2時間の間に、親子が何組が来たのですが、どれも酷い態度の親子ばかりでした。

 

子供が池に網や竿を突っ込んでもほったらかし、せっかく釣りに来ているのに父親スマホでゲーム三昧、魚から針を外せない母親、魚を手でべたべた触る・陸に上げる、竿から手を放してよそ見をして竿を池に落とす等。

 

大人として、釣りをする人としていかがなものかと思う態度・行動をとる方ばかりでした。

親子共々しつけが必要なのではないでしょうか(お勉強よりも優先すべき)。

 

教育が出来ても教養が生まれないというのはこのような様子を指すのだろうかということ、そしてこの子供が大人になったらどのような人物になるのか心配になりました。

 

自分が親になったら気を付けよ…。

 

 

watao821-1995.hatenablog.com

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