とある経済学部生の徒然日記

大学生である著者の雑記です。日々の生活で思ったことや趣味に関することについて書いています。

ある面接での話

呆れた面接官

 

この間、ある企業の面接を受けてきました。

結果から言うとこの時の面接の印象は最悪(私から見て)。

 

面接官の態度がデカいのは百歩譲っていいとしましょう(労使対等の原則には反するかもしれませんが…)。

 

私を少し小馬鹿にした野もまぁいいでしょう(趣味を少し馬鹿にされましたが)。

 

ただ、面接間4人中1人が堂々と寝ていて、もう1人はメモもしないのにずっと下を向いていたのはいかがなものかと思いました。

 

圧迫面接かと思われる方もおられるかもしれませんが、他の2人からは明るい・フレンドリーという印象を受けたので違うと思います。

寝方も居眠りではなく、堂々と腕を組みながらこちらに顔を向けて目を閉じていらっしゃいました。

 

さらに、私にその様子を見せないためか、1人の面接官が質問を多くして私の視線を寝ている・下を向いている2人から逸らそうとしているような印象を受けました。

 

いくら私の返答が当たり障りのない内容だったとはいえ、さすがにこのような態度を取られるといい気はしませんでした。

 

感じたのは怒りを通り越した「呆れ」の感情のみ。

 

 

人としても、労使関係対等の原則から見ても、企業のあり方としても改善すべきものなのではないでしょうか。

 

将来、面接を受けた学生がいつお客様・取引先になるかも分からないですし、すでに取引先の親族等である可能性もあるのに…。

 

 

watao821-1995.hatenablog.com

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