とある経済学部生の徒然日記

大学生である著者の雑記です。日々の生活で思ったことや趣味に関することについて書いています。

「日本人」の時間感覚

ある選考での出来事

「やばい、遅刻だ」

 

ある金融機関(信金)の面接に向かう際に、電車を乗り違えてしまい10分程度遅刻することになった。

乗り慣れない路線を利用するせいで目的駅に停車しないものに乗ってしまったのだ。

 

急いで向かった結果、遅刻は5分で済み、面接を受けることが出来た。

 

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遅刻をしてしまったことで落選に繋がることは覚悟していたし、申し訳ないという気持ちはあったので、自己紹介の前に面接官へ謝罪をしてから面接をスタートさせた。

 

しかし、面接は面接ではなく、だいぶ早口で進む「流れ作業」だった。

おまけに私の専門科目に対して、面接官がただの経験論で意見(批判?)を言ってきた。

 

その「流れ作業」は、はっきり言ってかなり不快だった。

 

おそらくそうなった理由は私が5分遅刻したことだろう。

遅刻したことについて言い訳をするつもりは毛頭ない。

 

だが、その信金の前の選考で、私は時間通りに到着したにも関わらず1時間以上待たされた(次の時間帯の人と同じ時まで待った)。

 

こちらは1時間待って嫌な顔一つせずにいたし、その時の面接官も笑顔で「お待たせしました」といっただけだった。

それなのに、5分遅刻した学生は不快にして帰すのはいかがなものかと思う(私がおかしいだけかな)。

 

始まりの時間には厳しいが、終わりの時間には無頓着というのは実に日本的ではないだろうか(過労死するまで残業させちゃうし)。

 

そもそも、落とす人に対して不快を必要以上に不快感を与えて帰してしまうのは、まともな企業であれば損失に繋がる行為だと分かっていると思うが…。

 

 

watao821-1995.hatenablog.com

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