とある経済学部生の徒然日記

大学生である著者の雑記です。日々の生活で思ったことや趣味に関することについて書いています。

若者と老人の「出会い系」

若者と高齢者が協力すればすごいことが起こるかも!

 

最近、若者と高齢者がもっと積極的に交流すれば何かすごいことが起きると思うようになった。

ここでいう「すごいこと」はイノベーションである。

 

若者はエネルギーに溢れているが経験だけはどう頑張っても手に入れることができない。また、経済力も乏しい人がほとんどだろう。

一方高齢者は、人生経験は豊富だがエネルギーが不足しているし残された時間も短い。そして経済力は若者よりはある。

 

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こうした両者が出会う場を設け、高齢者が若者へアドバイスをすれば若者は人生経験という貴重な「資料」に目をとおすことができる。

 

若者に経験を伝えるだけならば現役の中年世代でもいいではないかと思うかもしれないがそれは違う。

 

現役世代の多くは自分の経験をきっちりと振り返り整理する余裕がないため、伝えるべきでない経験を伝えてしまったり、失敗談として伝えるべき経験を成功談として伝えてしまう可能性がある。

 

だから、リタイヤして経験の整理を済ませている(全員ではないが)高齢者の方がアドバイザーとして適切な存在だと私は思ったのである。

 

しかし、現在の日本では核家族化が進み、都会を中心に地域間の付き合いも薄くなってしまっている。

そのため、若者と高齢者が出会う機会が少なくなってしまっている。

 

この状況を改善するためには両者が出会う場所を意図的に作ることが求められる。

 

何かそうした場所を作り出せるビジネスやサービスを考えているがなかなか思いつかない(天才に任せるか…)。

 

いいアイディアがある方がいたらコメントをいただきたい。

 

 

watao821-1995.hatenablog.com

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