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とある経済学部生の徒然日記

大学生である著者の雑記です。日々の生活で思ったことや趣味に関することについて書いています。

本能が嫌う長時間労働

雑記 戯言 勉強 就職活動
最近の新卒向けの求人の特徴(昔のは知らない)

「弊社ではワークライフバランスが云々…」

 

新卒向けの求人情報を見ると、このようにワークライフバランスに配慮した労働環境が整っているということをアピールしているものが多く存在している。

 

このようにワークライフバランスへ配慮していることを強調する企業が多くなったことの一因としては、仕事よりもプライベートの時間を大切にしたいという考えをもつ若者が増えたことがあげられるだろう。

 

では、なぜこうした考えをもつ若者が増えたのだろうか。

 

今回はこの問いに対する私なりに考えた答えを紹介させていただきたい(ある日ふと思いついた)。

 

本能がハードワークを拒んでいる

 

「労働問題について学んだわけでもない多くの学生がワークライフバランスに関心があるのはなぜだろう?」

私は就職活動をしている中でふとそう思った。

 

そしてその後思いついた答えは、本能が日本的な働き方を拒んでいるというものである。

 

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自分の両親や親せきが「会社人間」になっている様子を見て、「これでは子孫繁栄に支障がでてしまう」と人間としての本能が判断したのではないだろうか。

 

あるいは、過労死することを本能的に避けているのではないかと思うようになった。

 

そう思ったところに適当な「論理」や「考え方」を結び付けて、論理的な長時間労働への批判的な意見を形成していると思い込んでいるのかもしれない。

 

最後に。

私は生物学などの知識は無く、科学的な根拠をもとにこうしたことを書いているわけではないのでその点にはご了承いただきたい。

 

以上でこの「テキトー」な論理の説明は終了だ。

よかったらご意見をいただけるとありがたい(反論でも歓迎)。

 

 

watao821-1995.hatenablog.com

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