とある経済学部生の徒然日記

大学生である著者の雑記です。日々の生活で思ったことや趣味に関することについて書いています。

ゼルダの伝説の時間軸

ゼルダの伝説シリーズの壮大な時間軸

以前、ゼルダの伝説31周年についての記事を書きましたが、同シリーズには時間軸が存在しています(おそらく非公式です)。

 

それがこれです。

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出所 

【ゼルダの伝説】時間軸壮大すぎワロタ : ゼルダ速報 ~ゼルダの伝説まとめ~

 

出典サイトのタイトルにもあるように、壮大な時間軸ですよね。

そして、この図を一目見れば分かるように、「時のオカリナ」の時代がその後の展開を左右しています(さすが名作)。

 

私の考える時間軸

しかし、私はこの時間軸はやや違っているのではと思います。

なぜなら、風のタクトの冒頭で流れる昔話でのガノンドロフが復活したという史実が抜けてしまっているからです。

 

また、時のオカリナでは時の勇者が勝利してエンディングを迎えたのに、その時の勇者が敗北したという史実をユーザー側で勝手に作ってしまっている点にも疑問を感じます。

 

以下では、そうした疑問点を踏まえて私が考えた時間軸を紹介したいと思います。

あくまで個人的なものなので「こんな考えもあるんだな」と思いながら見てください。

 

①シン・時の勇者勝利パターン

時のオカリナで勇者勝利→トワプリ→風タク→夢幻→汽車

 

こうすることで、前述した風タクの昔話を成立させることができます。

 

その昔話ではガノン復活後の記録が残っていないとされていますが、これはトワプリリンクが影の領域・世界で活躍したためにハイラルの表の歴史に残らなかったのではと考えています。

 

そして、風タク前のハイラル滅亡は3度目のガノン復活によってもたらされたのではないでしょうか(彼なら影の世界からでも帰って来れるでしょうし)。

 

また、ガノンは風タクのラストバトルで「砂漠の国で生まれた」と言っていましたが、この時間軸にすれば、時のオカリナのゲルド砂漠で誕生したという点とつじつまが合うようになります。

 

②シン・時の勇者敗北パターン

時のオカリナのラストでリンクが別の時間軸へ→ムジュラ→タルミナ脱出→ハイラルで敗北→以降図と同じ

 

ここでの敗北のシナリオは2つあります。

  1. この時間軸では単純にガノンに勝てなかった。
  2. タルミナにいる間に時間を消費し、ハイラル帰還時には間に合わなかった。

 

1つ目は特に説明は必要ないと思います。

前の時間軸で勝利したからといって、こちらの時間軸でも勝利できる保証はないでしょう。

 

2つ目の間に合わなかったというのは、浦島太郎のパターンです。

 

タルミナでは3日間を何度も繰り返したつもりでもハイラルでは何10・100年も経っている可能性があります。

 

そのため、ゼルダ姫が殺害されてしまった後に帰還、マスターソードを手に入れそびれてしまう、ガノンが世界征服をした後に帰還したなどの理由で、ムジュラリンクがガノンを倒せなかったというシナリオが考えられます。

 

4つの剣+が抜けてしまいますがそこは検討中です(笑)

 

私なりの時間軸はこんな感じです。

よかったら感想コメントをお願いしますm(__)m

 

 

watao821-1995.hatenablog.com

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