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とある経済学部生の徒然日記

大学生である著者の雑記です。日々の生活で思ったことや趣味に関することについて書いています。

9時間勤務

「月平均の残業時間が30時間は短い」

 

こんな感じの言葉を就職活動中などに見聞きすることがある。

 

何も考えなければ、「残業時間短くていい企業だな」なんて思うかもしれない。

少なくとも少し前の私ならそう思うだろう。

 

しかし、落ち着いて考えてみると、この日本社会の「常識」はおかしいのではないか。

 

残業時間が月平均30時間を越えれば、仮に1か月休みなしで働いたとしても毎日1時間の残業が発生することになる。

 

はたしてこれは残業だといえるのだろうか。

毎日1時間以上発生するなら9時間勤務といった方が適切なのではないだろうか。

 

計算上、残業が毎日発生するということは業務量や人員配置に問題があるということである。

 

「仕方ない」、「常識」でよりよい業務環境を目指さないのは完全に思考停止に陥っているといえる。

自分がAIかロボットか奴隷でない自覚があるのならば、自分の頭でものを考え問題を解決するべきだ。(おじさんたちへ)

 

私は多分「人間」なので、出来る限り頭を使える「おじさん」になりたい。

 

 

watao821-1995.hatenablog.com