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とある経済学部生の徒然日記

大学生である著者の雑記です。日々の生活で思ったことや趣味に関することについて書いています。

先生をいじめる

英語小3から プログラミング必修

 

今朝、眠い目をこすりながら新聞の朝刊(毎日新聞)を読もうとすると1面にこう書いてあった。

どうやら、文科省が発表した小中学校の次期指導要領改定案の内容らしく、2020年度から同案を適用したいと考えているようだ。

 

普段はさらっと読む新聞も、今日は時間をかけて記事を読んだ。

なぜなら、私は今年度、ゼミで提出を求められる進級論文のテーマに教員の労働問題を選び、それをつい数か月前に書き終えたばかりだったからだ。

 

その論文では、日本の教員(特に公立校の教員)は国際的にみても「多忙」*1であり、直ちに労働環境の改善が必要であると書いた。

そして、現在の日本の学校現場には、文科省のセンセイたちがお考えになる「改定」を受け入れる余裕は全くないという結論に至った。

 

          

そんな結論に至った私にとって上記のような文科省の発表は、国による「先生いじめ」にしか思えなかった。

あるいは「センセイ」による先生のいじめともいえるのかもしれない。

 

教員の労働問題について色々と書きたいことはあるが、一度にたくさん書くと私も読んでくださる方も疲れてしまうと思う。

なので、この問題に関することについては論文に書いたことを中心に細切れに発信していきたい。

 

知ったかぶった学生の戯言がほんの少しでも「先生いじめ」の解決に貢献できたら幸いである。

 

今回は「だ・である」調で少し調子に乗ってみましたm(__)m

 

 

watao821-1995.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:2013年のOECD国際指導教員環境調査の結果では、日本の教員の週当たり労働時間は調査に参加した35カ国・地域中最長の53.9時間だった。ちなみに、同調査での平均は38.3時間。