とある経済学部生の徒然日記

大学生である著者の雑記です。日々の生活で思ったことや趣味に関することについて書いています。

天才の人生をのぞき見

古本屋で面白そうな本を見つけました

こんばんは(^-^)

 

昨日、古本屋で105円書籍コーナーを物色していたら面白そうな本を見つけました。

 

それはウォルター・アイザックソン著『スティーブ・ジョブズ 1』(2011 講談社)です。

同書はあの有名なAppleの故スティーブ・ジョブズの伝記です。

タイトルに1とあることから分かるように、後編の2が存在しています。

1ではジョブズの生まれた時からアニメ「トイ・ストーリー」に関わる頃までのジョブズの様子や思考を、ジョブズ本人や彼の友人・同僚・元上司などからのインタビューをもとに綴っています。

 

f:id:watao821-1995:20170213020035j:plain誰かがかじってくれればカンペキ(笑)

 

まだ私は一部しか読んでいませんが、彼の個性的な大学生生活がとても印象的でした。

 

IT企業で活躍した人の学生生活と聞くと、有名大学を優秀な成績で卒業した、毎日必死に情報系の勉強をした、といったようなことを想像しますが彼は違ったようです。

 

彼はなんと、在学中はヒッピーのような生活をしていたそうです。

そして、しばらく在学した後、高い学費を払って興味のない講義を受講することが無駄だと感じたことが原因で、大学を中退してしまいました。

中退後は単位を取得する必要がなくなったため、面白そうな講義に潜りこんで聞くようになり、そこで後の人生で「役に立つ」知識や考え方を学んだようです。

 

私は、彼の学生生活のエピソードの中で、この中退後の学び方が特に印象に残りました。

なぜなら、私は来年度で大学4年生になり、就職活動を行うことを除けば当時のジョブズと似たような状況になるからです。

 

一般的な文系の(理系もか?)大学生のほとんどは、就職先が決まるとアルバイトと遊びを繰り返す日々を送っているようですが、中退後のジョブズのように面白そうな講義を気ままに受講して過ごすのも面白そうだなと思いました。

少なくとも、単純労働と遊びのルーティーンよりは有意義な過ごし方なのではないでしょうか。

 

また読み進めたら感想を書きます。

 

watao821-1995.hatenablog.com