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とある経済学部生の徒然日記

大学生である著者の雑記です。日々の生活で思ったことや趣味に関することについて書いています。

企業のプレゼンがつまらない

スライド頼りの「ご説明」

こんにちは。

私は現在大学3年生なので、学内・外の就職関係のイベントで企業の人事担当者によるプレゼンを聞く機会が時々あります。

それらのプレゼンの内容は様々で、ある業界の全体像を説明しているものや個別の企業の採用情報を中心に説明するものなどがありました。

そうしたプレゼンを何度か聞いている中で個人的に思うことがあったので書いてみたいと思います。

 

それは… スライドを読むだけのつまらないプレゼンが多い 

 

ということです。

 

もちろん、そうでないプレゼンをしてくださる企業の担当者さんもいらっしゃいました。

しかし、そうした方々よりも「つまらない」プレゼンをされる方の割合の方が多いような気がします。

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学生の時間と交通費を無駄にするな!

スライドをただ読むだけのプレゼンは、企業の担当者からすれば楽でいいのかもしれません。

しかし、そこに足を運んだ学生からしたらたまったものではありません。わざわざ交通費と時間をかけ、時には着馴れないスーツを着てまで説明を聞きに行ったのに、その企業のHPを見るのと変わらないプレゼンを聞かされるのですから。

また、企業を説明の場に呼んだ主催者にも不利益与える行為だと思います。

 

一昔前の就活であれば、交通費は企業側が負担することが一般的だったそうですし、現在ほどインターネットも普及していませんでしたから、そうしたプレゼンの仕方でも許されたと思います。

ですが、現在は前述のとおり学生が交通費を負担する場合がほとんどですし、インターネットの普及と発達により表面的な情報ならば簡単に手に入れることが可能です。

こんな書き方をすると「ネットで簡単に情報を手に入れることが出来るなんて、ネット世代の勘違いだ!」などと仰る方がいらっしゃるかもしれません。

ですが、有意義なプレゼンをしてくださったある企業の担当者さんたちも同じことを仰っていました。その方々の年齢は私より10~20は上でしたよ。ネット世代じゃありませんよね。

様々な情報が比較的容易に手に入る現代社会では、その場に足を運んだことに価値を感じてもらうことを、よりいっそう重要視しなくてはならないのではないでしょうか。

つまらない説明の仕方でも、東北のお土産のべこ人形のように頭をカクカクさせて聞いてくれる「矯正」された学生が欲しければ話は別ですが…。

 

ここまで書いてきたことは全て私の個人的な意見ですので、不快に思われた方は遠慮なくブラウザを閉じてください。すみませんm(__)m

 

以上、「つまらない」個人的な戯言でした。