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とある経済学部生の徒然日記

大学生である著者の雑記です。日々の生活で思ったことや趣味に関することについて書いています。

明日は我が身

明日から始まる…。

いよいよ2月が終わる。

 

そして、来月3月から表向きに「選考開始」となりシューカツが本格化する。

残念ながら私もその一大イベントに参加することになる。

 

親の400万円で買った学生生活の時間を使って、パワポの棒読みを聞いたり、「手書きの字から能力が分かる」と仰る「超能力者」と戦わなくてはならなくなる。

 

「超能力者」が悪魔の実を食べたのか、一年戦争で目覚めたのかは知る由もないが、手強い相手であることは確かだ。

 

また、明日の0時からプレエントリーが始まるようだが、私はこの方法はいかがなものかと思う。

エントリーボタンの押し合い、早い者勝ちのようになってしまっていて全く「紳士的」でない。

 

早い者勝ちでは、企業側が優秀な学生と出会う確率も下がってしまう。

 

もっとしっかりと学生の能力が適切に反映される方法で「足切り」したり、一部の企業が行っているような独自サイトの利用や、往復はがきのやりとりなどでエントリーさせるべきだと思う。

 

エントリーボタンを早く押すことなんて、誰にでもできるのだから。

 

 

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川の中の赤い彗星

か、実にいい色だ」

 

先日、近所の川辺を散歩している時にこのシャア・アズナブルの台詞を頭の中でつぶやきました。*1

 

なぜかというと、川の中に金魚のような赤い色をした鯉を見つけたからです(品種改良ってすごいなぁ)。

 

f:id:watao821-1995:20170227111104j:plain見にくくてすみません。

 

体長は30センチくらいで、かなり浅いところで泳いでいました。

ところどころにある黒色の箇所がいい味を出しています。

 

残念ながら通常の3倍のスピードで泳いだりはしていませんでしたが、早い流れに逆らって元気よく泳いでいました。

しかも、たった1匹で…。

 

真っ赤な色で目立ちながら、たった1匹で強い流れに逆らって泳いでいくその姿から我々人間が学ぶことがあるような気がします。

 

短いですが今回はこの辺で失礼します。

 

そろそろまた硬派な記事も書かないとな(^^;

 

 

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*1:ジ・オリジン 暁の蜂起での台詞

他人≠奴隷

言うことを聞かせるはイカれてる

どんな人だって、自分の言うとおりに他人に動いてほしいと思う機会は多々あると思う。

それ故に、他人が言うことを聞いてくれないと苛立ちを感じ、短気な性格であれば怒鳴ったりすることもあるだろう。

 

例えば、会社員の「部下が言うことを聞かない」や、教員の「生徒が言うことを聞いてくれない」という決まり文句が、そうした苛立ちから生じる発言だ。

私も、他人に自分の思い通りに動いてほしいと思ったことは何度もある。

 

だが、最近私はこうした「言うことを聞かせたい」という発想があまりにも傲慢でイカれた発想であると考えるようになった。

 

そう考えるようになったきっかけは、通学中の電車の中で、母親の言うことを聞かない幼児(おそらく2~3歳)を見たことである。

その様子を見て私はこう思った。

 

小さい子供ですら母親の言うことを聞かないのに、大人が他人の言うことなんてそう簡単に聞くわけないじゃあないか。

 

なんだかジョジョの台詞のようだ。

 

こう思うようになってからは、何だか気持ちが軽くなったような気がし、前述のような決まり文句を発する大人は怠惰だと考えるようになった。

彼/彼女らは部下や生徒を奴隷か何かと勘違いをして、自分の要求を聞いてもらうように工夫する労力を惜しんでいるのである。

 

言い方や態度を工夫すれば要求どおりの行動をとってもらえる可能性は上がるだろう。

また、部下や生徒の話を聞いてあげれば、自分よりもいいアイディアをもっていることに気が付く可能性もある。

 

新卒によく求められるコミュニケーション能力という抽象的な「能力」は、彼/彼女らの上司にあたる人間にこそ求められる能力なのかもしれない。

 

 

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スリーブの色が映えるプレイマット

プレイマットを買いました!

遊戯王カードで遊ぶ時に使うプレイマットを買いました。

 

別に必要ではなかったのですが、友人が持っていたのを見て欲しくなってしまったので(^^;

 

キャラクターなどがプリントされているものは少々高かったので、安い黒無地のものを選びました。

それがこれです。

f:id:watao821-1995:20170225225907j:plain

 

真っ黒なのでスリーブやカードの絵柄の色が映えます。

 

約1000円の割にはかっこよく使いやすいプレイマットなので、安価でプレイマットを手に入れたい方にオススメです。

 

今日は眠いので短めで失礼しますm(__)m

 

 

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ゼルダの伝説の時間軸

ゼルダの伝説シリーズの壮大な時間軸

以前、ゼルダの伝説31周年についての記事を書きましたが、同シリーズには時間軸が存在しています(おそらく非公式です)。

 

それがこれです。

f:id:watao821-1995:20170224152400j:plain

出所 

【ゼルダの伝説】時間軸壮大すぎワロタ : ゼルダ速報 ~ゼルダの伝説まとめ~

 

出典サイトのタイトルにもあるように、壮大な時間軸ですよね。

そして、この図を一目見れば分かるように、「時のオカリナ」の時代がその後の展開を左右しています(さすが名作)。

 

私の考える時間軸

しかし、私はこの時間軸はやや違っているのではと思います。

なぜなら、風のタクトの冒頭で流れる昔話でのガノンドロフが復活したという史実が抜けてしまっているからです。

 

また、時のオカリナでは時の勇者が勝利してエンディングを迎えたのに、その時の勇者が敗北したという史実をユーザー側で勝手に作ってしまっている点にも疑問を感じます。

 

以下では、そうした疑問点を踏まえて私が考えた時間軸を紹介したいと思います。

あくまで個人的なものなので「こんな考えもあるんだな」と思いながら見てください。

 

①シン・時の勇者勝利パターン

時のオカリナで勇者勝利→トワプリ→風タク→夢幻→汽車

 

こうすることで、前述した風タクの昔話を成立させることができます。

 

その昔話ではガノン復活後の記録が残っていないとされていますが、これはトワプリリンクが影の領域・世界で活躍したためにハイラルの表の歴史に残らなかったのではと考えています。

 

そして、風タク前のハイラル滅亡は3度目のガノン復活によってもたらされたのではないでしょうか(彼なら影の世界からでも帰って来れるでしょうし)。

 

また、ガノンは風タクのラストバトルで「砂漠の国で生まれた」と言っていましたが、この時間軸にすれば、時のオカリナのゲルド砂漠で誕生したという点とつじつまが合うようになります。

 

②シン・時の勇者敗北パターン

時のオカリナのラストでリンクが別の時間軸へ→ムジュラ→タルミナ脱出→ハイラルで敗北→以降図と同じ

 

ここでの敗北のシナリオは2つあります。

  1. この時間軸では単純にガノンに勝てなかった。
  2. タルミナにいる間に時間を消費し、ハイラル帰還時には間に合わなかった。

 

1つ目は特に説明は必要ないと思います。

前の時間軸で勝利したからといって、こちらの時間軸でも勝利できる保証はないでしょう。

 

2つ目の間に合わなかったというのは、浦島太郎のパターンです。

 

タルミナでは3日間を何度も繰り返したつもりでもハイラルでは何10・100年も経っている可能性があります。

 

そのため、ゼルダ姫が殺害されてしまった後に帰還、マスターソードを手に入れそびれてしまう、ガノンが世界征服をした後に帰還したなどの理由で、ムジュラリンクがガノンを倒せなかったというシナリオが考えられます。

 

4つの剣+が抜けてしまいますがそこは検討中です(笑)

 

私なりの時間軸はこんな感じです。

よかったら感想コメントをお願いしますm(__)m

 

 

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死んだ目

私の住んでいる家の近くに、よく行くファミレスがある。

 

そこには、小奇麗な20代後半くらいの女性の店員さん(おそらく社員)がいるのだが、彼女はいつもつまらなそうな表情をしている。

また、疲れたようにため息をついているところを見たこともある。

 

注文確認時等の声量は十分だし、表情は硬いが接客態度が悪いというわけではない。

 

f:id:watao821-1995:20170224021630j:plain

 

しかし、「ブラック」企業問題をかじったことがあるためか、上記の表情がやたら気になってしまう。

飲食業界の闇を彼女の表情が物語っているのではないかというように。

 

過酷な労働環境からくる心身の疲労が、彼女から表情を奪ってしまったのだろうか。

 

今の私には彼女に何もしてあげることが出来ない。

恋人や友人の前で笑顔になっていてくれればいいなと思うことしか。

 

 

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9時間勤務

「月平均の残業時間が30時間は短い」

 

こんな感じの言葉を就職活動中などに見聞きすることがある。

 

何も考えなければ、「残業時間短くていい企業だな」なんて思うかもしれない。

少なくとも少し前の私ならそう思うだろう。

 

しかし、落ち着いて考えてみると、この日本社会の「常識」はおかしいのではないか。

 

残業時間が月平均30時間を越えれば、仮に1か月休みなしで働いたとしても毎日1時間の残業が発生することになる。

 

はたしてこれは残業だといえるのだろうか。

毎日1時間以上発生するなら9時間勤務といった方が適切なのではないだろうか。

 

計算上、残業が毎日発生するということは業務量や人員配置に問題があるということである。

 

「仕方ない」、「常識」でよりよい業務環境を目指さないのは完全に思考停止に陥っているといえる。

自分がAIかロボットか奴隷でない自覚があるのならば、自分の頭でものを考え問題を解決するべきだ。(おじさんたちへ)

 

私は多分「人間」なので、出来る限り頭を使える「おじさん」になりたい。

 

 

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