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とある経済学部生の徒然日記

大学生である著者の雑記です。日々の生活で思ったことや趣味に関することについて書いています。

「無駄」な勉強

雑記 戯言 勉強

成績が良くても…。

 

先日、今年度の成績が記載された書類が家に届いた。

 

前後期共に最高評価とそれに準じる評価のみで、単純に嬉しかった。

 

しかしそれと同時に、この国では大学の成績がほとんど評価されない事実も思い出してしまった。

「日本の大学生は勉強しない」と嘆く方が時々いるが、いい成績をとっても評価されないことを知っていて勉強に励む者がいるのだろうか。

 

もちろん、勉強の大切さ、面白さに気が付いた一部の学生は自動的に勉強に励むだろう。

だが、その他多くの学生はどうだろうか。

 

高校までの暗記編重の教育により、勉強の面白さに気が付かないまま大学に入学し、入学後の成績もほとんどまともに評価されない。

そんな状態で勉強へのモチベーションを保つことは至難の業であろう。

 

そのため、彼/彼女らの多くは飲み会とアルバイトの「ルーティンワーク」に励んでしまうのだ(それで就職も出来ちゃうし)。

 

これで他国の大卒者に対抗できるのだろうか。

ろくに勉強してないのに、人件費が先進国レベルの人材はこれからドンドン国際的に淘汰されていくだろう(怖い)。

 

日本の大卒者の質を低下させたくなければ、企業は「人物評価」やその場しのぎの筆記テスト、暗記頼りの資格で学生を評価するのをやめるべきではないだろうか。

 

大学の成績を出来る限り評価することは、企業のCSRにもなる。

 

もし会社を作ることになったら私は成績評価をきちんとしたいものである。

 

今回はここまでです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。もしよければ読者登録していただけると嬉しいです。

 

追記:「就活が忙しい」と言い訳せず、更新頻度を上げていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

 

 

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若者と老人の「出会い系」

雑記 戯言

若者と高齢者が協力すればすごいことが起こるかも!

 

最近、若者と高齢者がもっと積極的に交流すれば何かすごいことが起きると思うようになった。

ここでいう「すごいこと」はイノベーションである。

 

若者はエネルギーに溢れているが経験だけはどう頑張っても手に入れることができない。また、経済力も乏しい人がほとんどだろう。

一方高齢者は、人生経験は豊富だがエネルギーが不足しているし残された時間も短い。そして経済力は若者よりはある。

 

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こうした両者が出会う場を設け、高齢者が若者へアドバイスをすれば若者は人生経験という貴重な「資料」に目をとおすことができる。

 

若者に経験を伝えるだけならば現役の中年世代でもいいではないかと思うかもしれないがそれは違う。

 

現役世代の多くは自分の経験をきっちりと振り返り整理する余裕がないため、伝えるべきでない経験を伝えてしまったり、失敗談として伝えるべき経験を成功談として伝えてしまう可能性がある。

 

だから、リタイヤして経験の整理を済ませている(全員ではないが)高齢者の方がアドバイザーとして適切な存在だと私は思ったのである。

 

しかし、現在の日本では核家族化が進み、都会を中心に地域間の付き合いも薄くなってしまっている。

そのため、若者と高齢者が出会う機会が少なくなってしまっている。

 

この状況を改善するためには両者が出会う場所を意図的に作ることが求められる。

 

何かそうした場所を作り出せるビジネスやサービスを考えているがなかなか思いつかない(天才に任せるか…)。

 

いいアイディアがある方がいたらコメントをいただきたい。

 

 

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本能が嫌う長時間労働

雑記 戯言 勉強 就職活動
最近の新卒向けの求人の特徴(昔のは知らない)

「弊社ではワークライフバランスが云々…」

 

新卒向けの求人情報を見ると、このようにワークライフバランスに配慮した労働環境が整っているということをアピールしているものが多く存在している。

 

このようにワークライフバランスへ配慮していることを強調する企業が多くなったことの一因としては、仕事よりもプライベートの時間を大切にしたいという考えをもつ若者が増えたことがあげられるだろう。

 

では、なぜこうした考えをもつ若者が増えたのだろうか。

 

今回はこの問いに対する私なりに考えた答えを紹介させていただきたい(ある日ふと思いついた)。

 

本能がハードワークを拒んでいる

 

「労働問題について学んだわけでもない多くの学生がワークライフバランスに関心があるのはなぜだろう?」

私は就職活動をしている中でふとそう思った。

 

そしてその後思いついた答えは、本能が日本的な働き方を拒んでいるというものである。

 

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自分の両親や親せきが「会社人間」になっている様子を見て、「これでは子孫繁栄に支障がでてしまう」と人間としての本能が判断したのではないだろうか。

 

あるいは、過労死することを本能的に避けているのではないかと思うようになった。

 

そう思ったところに適当な「論理」や「考え方」を結び付けて、論理的な長時間労働への批判的な意見を形成していると思い込んでいるのかもしれない。

 

最後に。

私は生物学などの知識は無く、科学的な根拠をもとにこうしたことを書いているわけではないのでその点にはご了承いただきたい。

 

以上でこの「テキトー」な論理の説明は終了だ。

よかったらご意見をいただけるとありがたい(反論でも歓迎)。

 

 

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利便性の犠牲者

雑記 戯言 勉強

ヤマト運輸が労使協議を開始

 

「送料無料!」。

 

Amazon楽天市場で買い物をしているとこのワードを目にすることが多いだろう。

買い手にとっては安く買い物が済むので嬉しい限りだ。

 

また、配達時に不在だったとしても一切手数料を加算されることなく再配達依頼をすることができる。

海外では手数料をとることが当たり前な再配達も、「おもてなし」の国である日本では無料サービスなのだ。

 

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しかし、こうした便利な配達サービスは、配達員たちの長時間労働によって成り立っていることから目を背けてはならない。

 

私の友人にも某企業で配達員として働いている者がいるが、昼休憩の時間も取れず、月に300時間も働いたこともあると言っていた。

そんな勤務状況では、1年以内離職率50%前後となっているのが当たり前だそうだ。

 

業界大手であるヤマト運輸では、そうした配達員の長時間労働が慢性化している状況を改善するために社内労働組合が動き労使争議が開始された。

 

労組の要求は、来年度の扱う荷物量が今年度の取り扱い量を超えないように対策すべきというもので、経営側は時間指定配達の見直しなどを検討している。

 

ヤマト運輸だけでなく業界全体としても、駅での宅配ボックス設置やコンビニ受け取りの普及による対策を検討中だそうだ(コンビニ店員の業務量負担が増す点はどうするのか…)。

 

私は、ヤマト運輸労組の行動は長時間労働の抑制と利用者の意識改革の点から見て評価できると思う。

 

だが、ただでさえ多かった荷受け量を前年度より増やさないだけでは、長時間労働の現状が改善されることはなく、現在より過酷な環境になることを防ぐだけで帰結してしまうのでないかという懸念は残る。

 

今後の労使協議の展開に注目すると共に、一人の利用者として意識を変えたいと思う。

 

参考文献 毎日新聞「社説」2017/03/03朝刊

 

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私は帰ってきたー!!

雑記 映画

意外と硬派な「帰ってきたヒトラー

残念、アナベル・ガトーの話じゃありません。

 

TSUTAYAのクーポンが使えたので、前々から気になっていた映画帰ってきたヒトラーBlu-ray(準新作)をレンタルしました。

 

CMやケースの感じからはポップな印象を受けましたが中身はなかなか硬派な内容で、最近話題に取り上げられるEU各国の右化傾向に対するメッセージが込められています。

 

少しネタバレ

全体の内容をネタバレをしない程度にざっくりと紹介したいと思います。

 

この映画はタイトルにあるように、死んだはずのアドルフ・ヒトラーが2014年のドイツにタイムスリップすることから始まります。

 

ヒトラーを見たドイツ国民は彼をヒトラーのモノマネをしている人だと思い接していき、その様子がSNSなどに取り上げられたことで一躍有名になります。

 

その後、知り合ったフリージャーナリストと共にドイツ国内各地を人々の社会に対する不満を聞きながら周っていきます(主な不満は国内の移民・難民へのものでした)。

 

人々の悩みを聞いたヒトラーはこれを解決しようと考えます。

そして、ちょうどその頃に来たテレビへの出演オファーを利用して、自分の考えを社会へ発信していきます。

 

演説がうまく、的を射た発言をするヒトラーは右派の人間からさらに人気を集めます。

しかし、行動を共にしてきた先のジャーナリストはヒトラーの意図が大戦時と変わっていないことを懸念し始め、ヒトラーが本物であることにも気が付いてしまいます。

 

周りの人間がヒトラーを崇拝し始めるなかでヒトラーを批判する「おかしいやつ」になってしまったジャーナリストは…。

 

続きは劇中で。

 

メイキングは必見

 

また、収録されているメイキング映像も面白く考えさせられる内容です。

 

独特な撮影方法や政治的な発言をするヒトラー役の俳優の話が収録されており、本編の視聴後に見ると、本編をもう一度見直したくなります。

 

極端な話、時間の無い方はメイキングだけ観てくださっても構わないと思います(配給会社に怒られる)。

 

それでは今回はこの辺で失礼します。

記事を読んで興味をもってくださった方はぜひ帰ってきたヒトラー観てみてください!

 

余談

就活が本格化し始めたので、暇人である私もさすがに忙しくなりそうですが当ブログはマメに更新していきたいと思っています。

 

更新の励みになるので、よかったらリアクションをお願いしますm(__)m

 

 

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明日は我が身

雑記 戯言 就職活動 勉強

明日から始まる…。

いよいよ2月が終わる。

 

そして、来月3月から表向きに「選考開始」となりシューカツが本格化する。

残念ながら私もその一大イベントに参加することになる。

 

親の400万円で買った学生生活の時間を使って、パワポの棒読みを聞いたり、「手書きの字から能力が分かる」と仰る「超能力者」と戦わなくてはならなくなる。

 

「超能力者」が悪魔の実を食べたのか、一年戦争で目覚めたのかは知る由もないが、手強い相手であることは確かだ。

 

また、明日の0時からプレエントリーが始まるようだが、私はこの方法はいかがなものかと思う。

エントリーボタンの押し合い、早い者勝ちのようになってしまっていて全く「紳士的」でない。

 

早い者勝ちでは、企業側が優秀な学生と出会う確率も下がってしまう。

 

もっとしっかりと学生の能力が適切に反映される方法で「足切り」したり、一部の企業が行っているような独自サイトの利用や、往復はがきのやりとりなどでエントリーさせるべきだと思う。

 

エントリーボタンを早く押すことなんて、誰にでもできるのだから。

 

 

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川の中の赤い彗星

雑記 ガンダム

か、実にいい色だ」

 

先日、近所の川辺を散歩している時にこのシャア・アズナブルの台詞を頭の中でつぶやきました。*1

 

なぜかというと、川の中に金魚のような赤い色をした鯉を見つけたからです(品種改良ってすごいなぁ)。

 

f:id:watao821-1995:20170227111104j:plain見にくくてすみません。

 

体長は30センチくらいで、かなり浅いところで泳いでいました。

ところどころにある黒色の箇所がいい味を出しています。

 

残念ながら通常の3倍のスピードで泳いだりはしていませんでしたが、早い流れに逆らって元気よく泳いでいました。

しかも、たった1匹で…。

 

真っ赤な色で目立ちながら、たった1匹で強い流れに逆らって泳いでいくその姿から我々人間が学ぶことがあるような気がします。

 

短いですが今回はこの辺で失礼します。

 

そろそろまた硬派な記事も書かないとな(^^;

 

 

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*1:ジ・オリジン 暁の蜂起での台詞