とある経済学部生の徒然日記

大学生である著者の雑記です。日々の生活で思ったことや趣味に関することについて書いています。

なぜシン・ゴジラが流行ったのか

 

今回書いていく内容は見出しのままのものです。

少し(だいぶ?)前に上映された映画「シン・ゴジラ」が大ヒットした理由を、私なりに考察してみたいと思います。

 

 

理由その1

監督がかの有名な庵野監督だから。

 

庵野監督はエヴァンゲリオン等で有名な方であり、ファンの多い方です。

そのため、「庵野監督が関わった作品なら」、「エヴァの人が監督してるなら」といった理由で映画館へ足を運ぶ人は少なくなかったと思います。

 

 

私もエヴァが好きであり、劇中でエヴァのBGMが流れた時には興奮しました。

 

理由その2

社会風刺が露骨だったから。

 

シン・ゴジラは従来のゴジラシリーズとは違い、日本社会を風刺・批判することに重きを置いている作品だと思います。

 

誰でもそうだと分かるようにして…。

 

劇中では、日本の政治・社会への風刺がかなり露骨に表現されていると感じました。

 

1つ1つのシーンを挙げていたらきりがありませんので、具体的なシーンへの考察等は割愛します。

しかし、1度本作品をご覧になった方ならばうなずいていただけると思います。

 

社会風刺が露骨に表現されていることで、普段日本社会や政治に関心のない人間でもそれを感じ取ることが出来ます。

 

そして、見終わった後の客は日本社会に対して「批判的論者」、「ものしり」になったと錯覚するのではないでしょうか(もちろん、そうでない人もいますが)。

 

私も劇場で見た際にはそのような錯覚に陥りました。

しかし、DVDをレンタルして見た2回目で冷静になり、この「理由その2」を強く感じることになりました。

 

皆さんはどう思われますか。

よろしければコメントでご意見をお聞かせください。

 

 

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学校が楽しくない学生さんへ

学校が楽しめないのは悪じゃない。

9月に入り、Twitterを眺めているとハイライトに残酷なツイート群が。

なんと、我が国では同月内に自殺をする生徒数が増加するそうです。

 

そうした状況に対する様々な方面からのツイートが、関連ツイートとして閲覧しやすくなっていました(動物園からのものが多かった)。

なので、今回は私もそれに便乗して学校を楽しめない学生向けに「お節介」を焼かせていただきたいと思います(まだ自分も学生だけどね)。

 

「楽しい」のは人それぞれ

「学校が楽しくない」。

それに対して多くの人はその状況は悪いものであり、改善すべきあるいは本人のコミュニケーションが云々といい、某知恵袋などで「アドバイス」をしてくると思います。

 

しかし、私はその考えに反対です。

なぜなら、そうした視点には物事が楽しいかそうでないかは人それぞれだという基本的な考え方が欠如していると思うからです。

 

流行りの映画にも賛否両論のレビューがあり、誰もが皆人気スポーツである野球が好きなわけではないですよね。

だから、「君の名は」がつまらないと思う人はおかしいとか、野球に興味が無い人は変だとか言われないですよね(たまにいるけど)。

 

学校もそれと同じだと思います。

学校生活を楽しめる人と楽しめない人がいるのは当然のことです。

だって、学校は社会の仕組みの一部、「物事」にすぎないのだから。

 

そんな風に考えれば現在学校が楽しくない人も気が楽になるのではないでしょうか。

 

以上、もうすぐ長い学生生活を終える人からの「お節介」でしたm(__)m

 

 

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昭和の釣り堀

昔ながらの釣り堀発見!

お久しぶりです。

約一か月ぶりの更新です(特に理由はありません)。

 

今日は、最近発見した釣り堀とそこで感じたことについて書いてみようと思います。

 

夏休みで暇を持て余していたので、地元の釣り堀をネットで探してみると…

とあるブログで「穴場」だとされている釣り掘を見つけました。

 

早速行ってみると、住宅街の中にひっそりとその釣り堀が存在していました。

 

手書きの料金表、木のベンチやビールケースを利用した椅子が置いてあり、いかにも昔ながらの釣り堀といったような雰囲気のある様子です。

店主は優しそうなおじいさんで、料金は破格の1時間300円でした。

 

道楽でやっているのか池の整備はあまりされておらず、水が淀んでおり、放されている魚(鯉)の数も少ないようでした。

しかし、そんなところが「穴場」らしく、落ち着く雰囲気を作り出していると感じました。

 

f:id:watao821-1995:20170819200551j:plain←もっと水は汚かった。

 

暑さの中2時間粘りましたが、釣果は0でした。

私の実力不足もあるとは思いますが、周りの様子等を見る限りでは、鯉の数が少ない事と彼らがかなりスレているのが大きな原因だと思いました。

 

釣果はイマイチでしたが、前述のような昭和チックな(平成生まれですが)雰囲気のあるところがとても魅力的で、いい時間を過ごすことが出来ました。

 

本来ならばその釣り堀の場所を紹介すべきなのでしょうが、店主さんに許可を取っていませんし、「穴場」のままにしておくべき場所だと感じたので控えさせていただきます。

 

子供の「しつけ」

そんないい雰囲気で釣りができたわけですが、釣り中に気になったことがありました。

それは、若い親御さんたちの子供へのしつけと大人としての態度です。

 

釣りをしていた2時間の間に、親子が何組が来たのですが、どれも酷い態度の親子ばかりでした。

 

子供が池に網や竿を突っ込んでもほったらかし、せっかく釣りに来ているのに父親スマホでゲーム三昧、魚から針を外せない母親、魚を手でべたべた触る・陸に上げる、竿から手を放してよそ見をして竿を池に落とす等。

 

大人として、釣りをする人としていかがなものかと思う態度・行動をとる方ばかりでした。

親子共々しつけが必要なのではないでしょうか(お勉強よりも優先すべき)。

 

教育が出来ても教養が生まれないというのはこのような様子を指すのだろうかということ、そしてこの子供が大人になったらどのような人物になるのか心配になりました。

 

自分が親になったら気を付けよ…。

 

 

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ストレージからの発掘

 アドバンス召喚軸大幅強化?

先日、近所のカード屋にあるストレージを漁っている時にいいカードを見つけました。

 

その名も…。

 

ドラゴノイド・ジェネレーター

 

※効果等の詳細は公式HPや遊戯王ウィキでご確認ください。

 

1ターンに2体までトーク特殊召喚することが出来る永続魔法です。

 

しかし、その効果を使用したターンはEXデッキからの召喚が不可能となります。

さらに、エンドフェイズ時に相手のフィールドにも同数のトークンを召喚しなければならないという効果もあります。

 

これらの効果が活かせる・デメリットになりにくいテーマとしては帝や真竜などのアドバンス召喚を多用するテーマが挙げられるでしょう。

 

  

また、三幻神等の3体以上のリリース素材を必要とするデッキにも使えそうです。

 

帝での運用方法

ここからは、私が実際に帝デッキ(0帝)に投入し、周してみた上での同カードの運用方法を紹介します。

参考になるものがあれば幸いです。

どの枠に入れるか

運用方法の前に、まずは帝デッキのどの枠に入れたかを書いておきます。

 

それ以前の私の帝デッキは闇帝*1と言われる型に近いものでした。

 

しかし、このカードがあれば事故率は防げると考えたので闇帝型を辞めて純帝(魔人入り)+ドラゴノイド・ジェネレーターという構成に変えました。

 

  • 闇の誘惑×2、カイザーブラッドヴォルズ×1⇒ドラゴノイド・ジェネレーター×3
  • その他闇系数枚⇒帝カードや汎用魔法・罠へ変更
運用方法・コンボ

運用方法は、トークンを特殊召喚し帝・魔人のアドバンス召喚(生贄召喚)のためのリリース素材として利用するという方法のみです(壁等もありですが…)。

 

そして、コンボという程でもありませんが、光帝クライスと組み合わせるとドロー強化に繋がります。

  1. トークン×2召喚⇒1体リリースしクライス召喚・効果発動⇒残りのトークンとジェネレーターを破壊して2枚ドロー。
  2. エンドフェイズに相手フィールドにトークン召喚⇒連撃orアイテールによってクライス召喚・効果発動⇒相手のトークンを破壊してドロー。

この2つのやり方が結構使えます。

 

今後は帝での他のコンボや、真竜デッキでの採用を考えてみたいと思っています(またストレージ漁らなくちゃ)。

多様な可能性を秘めたカードなので皆さんもぜひ使用してみてください。

 

今回はこれで終了です。

お読みいただきありがとうございましたm(__)m

 

 

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*1:闇属性の帝・低級モンスターを採用し、闇の誘惑によって事故率を下げる形

お久しぶりです+お金は人を豊かにするのか?

挨拶

お久しぶりです。

 

就活を理由にしばらく更新をサボっていましたが、

状況が落ち着いてきたので今後はマメに更新したいと思います。

 

少しでも読みがいのある文章を書けるよう頑張りますので、

よろしくお願いしますm(__)m

 

お金の魔力

ブランク明け初の記事はお金についてです。

 

f:id:watao821-1995:20170710202453j:plain

 

お金に対する価値観は人それぞれだと思います。

「お金が全てだ」という方から、「お金なんてなくても幸せだ」という方等様々な考えを持つ方がいるでしょう。

 

最近の私はどちらかというと後者に近い考えを持っていました。

しかし、その考えは牧歌的なのではないかと感じ始めました。

 

たとえば、人は(少なくとも日本の多くの人)両親の貨幣の保有量で進学先を左右されます。

不景気が原因で公立の高校を受験する中学生が増えてきている、という話を耳にしたことがあると思います(私もそうです)。

 

ペットとして飼われている犬や猫であれば、動物病院の診療費が高いために、飼い主の経済力で生命を左右されます。

 

その他、お金があれば…という場面に遭遇することは多々あります。

特に、資本主義で社会福祉制度が脆弱な日本では。

 

でも、お金は人の心を醜くすることもあります。

また、人間関係が悪くなる原因になることもあります。

 

お金って本当に難しいですよね…。

 

まとまりのない文章で申し訳ございませんm(__)m

お読みいただきありがとうございました。

 

 

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+-÷×…。

数字が苦手

なんだこのタイトル?

 

そう思った方が今回は多いかと思います。

でも、大した内容ではなく見出し通りの内容です(すみません)。

 

実は私、算数及び数学がとても苦手なのです。

 

f:id:watao821-1995:20170530003029j:plain←見ただけ気持ち悪くなる…。

 

小学生の頃はなんとか授業に付いていくことが出来ていました。

しかし、中学に上がってから苦手意識が強くなり、授業に付いていけないと感じる機会が増えました。

 

当然、数学は苦手科目となり、受験でもあまり良い点数を取ることが出来ない科目でした。

そして、進学した高校ではとうとう赤点を取るようになってしまいました。

 

他の科目ではそこまで酷い点数を取ることがないのに、数学だけ点数が平均を大幅に下回っていました。

そのため、理系進学を諦め文系学部に進学しました。

 

大学の講義では簡単なレベルの数学しか扱わなかったので、単位取得に支障は出ませんでした。

ですが、入社試験に支障が出ています。

 

数学があまりにも苦手なおかげで、筆記試験で落ちることが多く面接に進めないことが10社以上の選考でありました。

 

SPI等の勉強はしたのですが、やはり点数が芳しくありません(毎日やっている時期もあった)。

学習障害の一種が私にあるのでしょうか…。

 

とりあえず、基礎レベルの中学数学の復習に取り組んでみたいと思います。

 

 

 

読んでいただいた方で、数学が得意な方、学校・教育関係の方がいらっしゃいましたら克服方法等のアドバイスをいただけると有難いです。

 

今回はこの辺で失礼します。

そろそろ、読み応えのある文章書かないと(・_・;)

 

 

 

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ある面接での話

呆れた面接官

 

この間、ある企業の面接を受けてきました。

結果から言うとこの時の面接の印象は最悪(私から見て)。

 

面接官の態度がデカいのは百歩譲っていいとしましょう(労使対等の原則には反するかもしれませんが…)。

 

私を少し小馬鹿にした野もまぁいいでしょう(趣味を少し馬鹿にされましたが)。

 

ただ、面接間4人中1人が堂々と寝ていて、もう1人はメモもしないのにずっと下を向いていたのはいかがなものかと思いました。

 

圧迫面接かと思われる方もおられるかもしれませんが、他の2人からは明るい・フレンドリーという印象を受けたので違うと思います。

寝方も居眠りではなく、堂々と腕を組みながらこちらに顔を向けて目を閉じていらっしゃいました。

 

さらに、私にその様子を見せないためか、1人の面接官が質問を多くして私の視線を寝ている・下を向いている2人から逸らそうとしているような印象を受けました。

 

いくら私の返答が当たり障りのない内容だったとはいえ、さすがにこのような態度を取られるといい気はしませんでした。

 

感じたのは怒りを通り越した「呆れ」の感情のみ。

 

 

人としても、労使関係対等の原則から見ても、企業のあり方としても改善すべきものなのではないでしょうか。

 

将来、面接を受けた学生がいつお客様・取引先になるかも分からないですし、すでに取引先の親族等である可能性もあるのに…。

 

 

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