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とある経済学部生の徒然日記

大学生である著者の雑記です。日々の生活で思ったことや趣味に関することについて書いています。

センセー!!!

「先生」という言葉の呪い

 

先生という言葉は誰しも使ったことがあると思う。

私自身、保育園や幼稚園~大学、習い事などの場所で教員や講師に対してその言葉を何度も使ってきた。

 

だが、この「先生」という言葉は使われた対象を腐らせる危険な呪いを持っている。

 

よほどの人格者でないと、先生と呼ばれると調子に乗り始め他人に対して偉そうになる。

皆さんもそのような人に出会ったことがあると思う。

 

授業そっちのけで「生徒指導」で征服欲(性癖)を満たす教員や、態度のでかい政治家・落語家、塾講師のバイトをする大学生などに一度くらいは出くわしたことがあるのではないだろうか(あいつとあいつとあいつと…)。

 

また、これらの人と密接に関わっている教育業界の社員等にも態度のデカい人が多い気がする(急にタメ口きいてくるやついたわ)。

 

このような人たちは、生徒や部下以外の前でも「先生」らしい態度をとる傾向がある。これを私は呪いと呼んでいるのだ。

 

ある人曰くこの呪いは退職後も解けないらしい。

ゲームなら聖水で一発で消えるのに…。

 

以上のことを、ある企業の説明会に参加して思った(思い出した)。

ただの戯言なので笑って見過ごしてほしい。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

何かご意見・ご感想等あればコメントをお願いしますm(__)m

 

 

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枯渇

アイディアが思いつかない

 

就活をしていると一時も気の休まる時間がない。

 

何をしていても就活のことが頭にある。

面接がいつかだとか、業界変えようだとか、ES書かなきゃだとか。

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これのせいだかは定かではないが、最近全くブログなどのためのアイディアが思いつかなくなった。

以前はメモに書きためられるくらいはネタが思いついていたのに…。

 

こう考えると就活は多くの大学3~4年生の創造性を奪ってしまっているのではないかとも思う。

 

私のような凡人のブログのネタくらいなら大したことはないが、もっと能力のある学生から生まれる発想を奪ってしまっていたら個人的、社会的に大きな損失なのではないだろうか。

 

そんなことを考えながら、昼に起き説明会のことが頭にあるまま唯一の休日日曜日を過ごす( ノД`)

 

 

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読み読みの実の能力者達へ

お久しぶりです。

 

最近、就活で疲れてしまい、更新を怠けていました(^^;

今回はそんな「疲れる」就活をしていて感じたことの1つについて書きたいと思います。

 

履歴書の手書きは非効率極まりない

言いたいことはずばり見出しのとおりです。

 

日本の新卒採用では履歴書は手書きが一般的ですが、これを書くのはかなり面倒な作業であり、かつ非効率極まりない悪習であると思います。

 

ボールペンで書くため、1字間違えれば書き直し、文字の大きさやレイアウトにもバラつきが出やすい。

 

アルバイト用の履歴書であればさほど気になることはないかもしれませんが、新卒向けの履歴書となると数百字の文章をいくつも書かなくてはならないので、書くのがひときわ面倒です(書き損じは資源の無駄です)。

 

このITの時代に何をやってんだか。

実際に、欧米では手書きの履歴書は一般的ではなく、志望動機を書くという習慣もないようです。

 

慣習に縛られて非効率な手書き履歴書を未だに利用している点からは、日本企業の衰退しか想像できません。

 

そして、こういったことを書くと反対意見として必ず以下のようなことを真面目に行ってくる人がいます。

 

「手書きの字は人となりを表す」と。

 

科学的根拠は全くないのに…。

 

それに、書道家や書道の段位取得者が言うならまだしも、一介の採用担当者が言っているだけじゃ全く説得力がありません。

 

まぁ、もしかしたら、採用担当になるとそういう非科学的な能力が開花するのかもしれませんし、食べると字で人柄が判断できる能力が付く実がどこかに存在するのかもしれませんが(ロカカカかゴ〇ゴ〇の実か)。

 

もしそうだったら、実のありかと能力獲得方法をぜひ教えていただきたいです。もし知っている方がいたらコメント等で教えてください(笑)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。m(__)m

 

 

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「無駄」な勉強

成績が良くても…。

 

先日、今年度の成績が記載された書類が家に届いた。

 

前後期共に最高評価とそれに準じる評価のみで、単純に嬉しかった。

 

しかしそれと同時に、この国では大学の成績がほとんど評価されない事実も思い出してしまった。

「日本の大学生は勉強しない」と嘆く方が時々いるが、いい成績をとっても評価されないことを知っていて勉強に励む者がいるのだろうか。

 

もちろん、勉強の大切さ、面白さに気が付いた一部の学生は自動的に勉強に励むだろう。

だが、その他多くの学生はどうだろうか。

 

高校までの暗記編重の教育により、勉強の面白さに気が付かないまま大学に入学し、入学後の成績もほとんどまともに評価されない。

そんな状態で勉強へのモチベーションを保つことは至難の業であろう。

 

そのため、彼/彼女らの多くは飲み会とアルバイトの「ルーティンワーク」に励んでしまうのだ(それで就職も出来ちゃうし)。

 

これで他国の大卒者に対抗できるのだろうか。

ろくに勉強してないのに、人件費が先進国レベルの人材はこれからドンドン国際的に淘汰されていくだろう(怖い)。

 

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日本の大卒者の質を低下させたくなければ、企業は「人物評価」やその場しのぎの筆記テスト、暗記頼りの資格で学生を評価するのをやめるべきではないだろうか。

 

大学の成績を出来る限り評価することは、企業のCSRにもなる。

 

もし会社を作ることになったら私は成績評価をきちんとしたいものである。

 

今回はここまでです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。もしよければ読者登録していただけると嬉しいです。

 

追記:「就活が忙しい」と言い訳せず、更新頻度を上げていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

 

 

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若者と老人の「出会い系」

若者と高齢者が協力すればすごいことが起こるかも!

 

最近、若者と高齢者がもっと積極的に交流すれば何かすごいことが起きると思うようになった。

ここでいう「すごいこと」はイノベーションである。

 

若者はエネルギーに溢れているが経験だけはどう頑張っても手に入れることができない。また、経済力も乏しい人がほとんどだろう。

一方高齢者は、人生経験は豊富だがエネルギーが不足しているし残された時間も短い。そして経済力は若者よりはある。

 

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こうした両者が出会う場を設け、高齢者が若者へアドバイスをすれば若者は人生経験という貴重な「資料」に目をとおすことができる。

 

若者に経験を伝えるだけならば現役の中年世代でもいいではないかと思うかもしれないがそれは違う。

 

現役世代の多くは自分の経験をきっちりと振り返り整理する余裕がないため、伝えるべきでない経験を伝えてしまったり、失敗談として伝えるべき経験を成功談として伝えてしまう可能性がある。

 

だから、リタイヤして経験の整理を済ませている(全員ではないが)高齢者の方がアドバイザーとして適切な存在だと私は思ったのである。

 

しかし、現在の日本では核家族化が進み、都会を中心に地域間の付き合いも薄くなってしまっている。

そのため、若者と高齢者が出会う機会が少なくなってしまっている。

 

この状況を改善するためには両者が出会う場所を意図的に作ることが求められる。

 

何かそうした場所を作り出せるビジネスやサービスを考えているがなかなか思いつかない(天才に任せるか…)。

 

いいアイディアがある方がいたらコメントをいただきたい。

 

 

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本能が嫌う長時間労働

最近の新卒向けの求人の特徴(昔のは知らない)

「弊社ではワークライフバランスが云々…」

 

新卒向けの求人情報を見ると、このようにワークライフバランスに配慮した労働環境が整っているということをアピールしているものが多く存在している。

 

このようにワークライフバランスへ配慮していることを強調する企業が多くなったことの一因としては、仕事よりもプライベートの時間を大切にしたいという考えをもつ若者が増えたことがあげられるだろう。

 

では、なぜこうした考えをもつ若者が増えたのだろうか。

 

今回はこの問いに対する私なりに考えた答えを紹介させていただきたい(ある日ふと思いついた)。

 

本能がハードワークを拒んでいる

 

「労働問題について学んだわけでもない多くの学生がワークライフバランスに関心があるのはなぜだろう?」

私は就職活動をしている中でふとそう思った。

 

そしてその後思いついた答えは、本能が日本的な働き方を拒んでいるというものである。

 

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自分の両親や親せきが「会社人間」になっている様子を見て、「これでは子孫繁栄に支障がでてしまう」と人間としての本能が判断したのではないだろうか。

 

あるいは、過労死することを本能的に避けているのではないかと思うようになった。

 

そう思ったところに適当な「論理」や「考え方」を結び付けて、論理的な長時間労働への批判的な意見を形成していると思い込んでいるのかもしれない。

 

最後に。

私は生物学などの知識は無く、科学的な根拠をもとにこうしたことを書いているわけではないのでその点にはご了承いただきたい。

 

以上でこの「テキトー」な論理の説明は終了だ。

よかったらご意見をいただけるとありがたい(反論でも歓迎)。

 

 

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利便性の犠牲者

ヤマト運輸が労使協議を開始

 

「送料無料!」。

 

Amazon楽天市場で買い物をしているとこのワードを目にすることが多いだろう。

買い手にとっては安く買い物が済むので嬉しい限りだ。

 

また、配達時に不在だったとしても一切手数料を加算されることなく再配達依頼をすることができる。

海外では手数料をとることが当たり前な再配達も、「おもてなし」の国である日本では無料サービスなのだ。

 

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しかし、こうした便利な配達サービスは、配達員たちの長時間労働によって成り立っていることから目を背けてはならない。

 

私の友人にも某企業で配達員として働いている者がいるが、昼休憩の時間も取れず、月に300時間も働いたこともあると言っていた。

そんな勤務状況では、1年以内離職率50%前後となっているのが当たり前だそうだ。

 

業界大手であるヤマト運輸では、そうした配達員の長時間労働が慢性化している状況を改善するために社内労働組合が動き労使争議が開始された。

 

労組の要求は、来年度の扱う荷物量が今年度の取り扱い量を超えないように対策すべきというもので、経営側は時間指定配達の見直しなどを検討している。

 

ヤマト運輸だけでなく業界全体としても、駅での宅配ボックス設置やコンビニ受け取りの普及による対策を検討中だそうだ(コンビニ店員の業務量負担が増す点はどうするのか…)。

 

私は、ヤマト運輸労組の行動は長時間労働の抑制と利用者の意識改革の点から見て評価できると思う。

 

だが、ただでさえ多かった荷受け量を前年度より増やさないだけでは、長時間労働の現状が改善されることはなく、現在より過酷な環境になることを防ぐだけで帰結してしまうのでないかという懸念は残る。

 

今後の労使協議の展開に注目すると共に、一人の利用者として意識を変えたいと思う。

 

参考文献 毎日新聞「社説」2017/03/03朝刊

 

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